水害への備え
6校時、東根市総務部危機管理室より防災専門員の方を講師にお招きし、「第2回避難訓練(水害)」を行いました。
今日のテーマは「水害から身を守るために」というものです。最初に、昨今の日本の気候の特徴、大富地区の浸水想定区域の状況などについてお話ししていただきました。
次にワークショップです。校外班ごと集まりタブレット端末からハザードマップを見ながら、自分たちが住んでいる地域の様子を知り、万が一水害が発生した際の行動などについて考えました。
ハザードマップに「取るべき行動」を書き込んでいます。
班ごとに話し合ったことを全体で共有します。
「高いところへ逃げる」「マンホールに気を付ける」「安全だが氾濫の可能性がある」「具体的な危険個所はここ」「大富中へ避難する」「雨で外へ出られない場合は2階へ」「同じ地区でも場所によって違う」「安全な場所がないので日頃から準備をしておく」「全体が危険なので事前に考えて家族で共有」「危険な場所はないが家から出ないで正しい情報を得る」などが出されました。
この後、講師の方から身を守るためのまとめのお話をしていただきました。
菅野校長からは、「清流の里、大富は水がある場所。水害による避難は家にいるときに必要となる。日頃からの備えが大事。」などのお話をいただきました。
今日は、とても大切なことを学びましたね。講師の先生、どうもありがとうございました。