教員がたくさん!?
少人数で2クラスに分けて行っていた3年生の数学と英語の授業を、当面、1クラスで行うことになりました。そこで、それぞれの教科に、教員が3名ついてサポートする体制で授業を始めました。
今日の数学は2次関数の学習で、定点を通るグラフの式を求めたり、直線と定点が作る三角形の面積を求めたりする問題に取り組んでいました。
3人体制なのですが、4人にも見えます。実は、生徒同士が学び合っています。
自由に席を移動し、仲間に教えている人、教えてもらっている人もいれば、自力解決に取り組んでいる人もいます。大富中生は「協働的な学び」のよさを知っており、アウトプットやインプットを繰り返しながら知識・技能を身に付けたり、それを活用して考えを深めたり、説明したりしています。また、自分の学習スタイルに合わせて学んでいます。教員がたくさんいるようですね!
これからどんどん「できた」「分かった」を増やしていきたいですね。みんなで頑張りましょう!