交通安全教室(自転車教室)
運動会が終わり、疲れている人、少し気が抜けてしまったという人もいると思いますが、大富中生は今週も元気に登校しています!
今日は午後から、村山警察署から講師をお招きして「交通安全教室」を行いました。1学期の保護者アンケートから「自転車の乗り方」について心配する声が上がり、実施することにしました。特に、「車道や歩道の通行ルール」や「自転車安全利用五則」について、スライドやビデオを使ってわかりやすく教えていただきました。
令和2年から6年までの間、山形県内の自転車乗車中の交通事故死亡者数は11人で、高齢者の割合が最も多く、損傷部位は頭部が46%でした。ヘルメットを被っていれば防げたかもしれない事故だそうです。
中学生はヘルメットを被っている割合が多いのですが、高校生になると割合が低くなるということです。ヘルメットを正しく着用して、身の安全を守りましょう。
ビデオ視聴では、スタントマンが演じる交通事故を想定した場面を見て、その恐ろしさを感じ取っていました。
生徒代表がお礼の言葉を述べています。
生徒はこのあと教室に戻って、お話を聞いた感想や自身の自転車の乗り方についての振り返りを書き、今後気を付けていきたいことなどをまとめました。
今日考えたことは、命に係わる大事な内容です。講師の先生、どうもありがとうございました。