郷土の魅力発見・体験プログラム普及事業
昨年度2学期末に参加者を募集し、これまで取り組んできた「郷土の魅力発見・体験普及プログラム事業」の打合せ会を、昨日放課後に本校で行いました。
本事業は、「『中学生が企画・実施する小学生向けの地域のよさを体験できるプログラム』を創設・実施することで、参画した中学生の郷土愛の醸成を図るとともに、参加した子供たちがプログラムを企画・実施したいという意欲を育んでいく。」という内容です。中学生から小学生へ、その小学生が中学生になり次の小学生へと、地域に貢献する循環をつくる意味があります。
昨年度3学期に大富公民館で活動を開始したときは、3年生(当時2年生)3名からのスタートでした。その後、3年生が1名加わり、昨日はさらに3年生4名、2年生2名、1年生2名が加わり、合計12名で活動しました。
今取り組んでいるのは、大富地区ふれあい広場で行う、小学生向けのイベントの準備です。ふれあい広場当日、輪ゴムを飛ばして的に当てるための「割りばし鉄砲」の作り方を小学生に教えます。昨日は、「割りばし鉄砲」の試作や紙コップを使った「的」の制作を行いました。村山教育事務所、市教委生涯学習課、大富公民館の職員の皆さまのご指導のもと、楽しそうに活動していました。
7/25(土)のイベントが成功するといいですね。 小学生の皆さん、お楽しみに!