SOSの出し方教室
4校時に、山形県立保健医療大教授、安保寛明先生をお招きして「SOSの出し方教室」を行いました。安保先生はテレビ番組にも出演した経歴をお持ちの方で、今日は「こころに負担を感じた時にするといいこと」という題でお話していただきました。
中学生は体が発達し大人のように見られますが、まだまだ脳の機能は未成熟。好きなことでも、能が疲れることもある。能と心が疲れている時は、誰かの助けが必要なことなどを、「へこんだ紙風船」をモデルに分かりやすくお話していただきました。そして、「こころが疲れている、自分には価値がない」などと感じた時は、「人と話し、プラスの言葉をかけ合うこと」などの方法が効果的であることを、ワークショップを通して教えていただきました。
また、今日は「悩みの相談窓口」について東根市健康推進課の皆様からご紹介いただきました。
生徒の皆さん、こころに負担を感じた時には今日学んだ「紙風船を回復させる方法」を実践してみましょう。
講師の安保寛明先生、健康推進課の皆様、どうもありがとうございました。