避難訓練
昼休みの後、地震を想定した避難訓練を行いました。
放送で緊急地震速報が流れた後、停電により放送器具が使用不可能となり、1階廊下は倒壊物のため通行不可という状況です。職員室では対策本部が設置され、集合場所を体育館としました。ハンドマイクによる本部からの指示に従い職員が誘導し、2階フロアの生徒全員を避難させ終了しました。
避難後の集会では、担当職員から、地震の時は窓は開けるのか閉めるのか、電気は消すのかどうか、ガラス窓から離れるのが先か机の下に隠れるのが先かについて質問がありました。近くの人と話し合いながら考えています。
菅野校長からも地震後、雪が積もった校舎の外に出た後の対応、雪道を避難する時の正しい歩き方について質問がありました。
思えば、2024年1月1日に、マグニチュード7.6、震度7の能登半島地震が発生しました。地震は時や場所を選びません。いつやってくるか分からない地震に対して、起こった時の心構えや行動を学ぶのが訓練です。今後も訓練を繰り返し、様々な災害に備えたいものです。